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25年10月Java silverに3週間で合格

Java

受験の経緯

自分はプログラミング未経験でプログラマーとしての就職を目指してプログラマカレッジという無料のオンラインプログラミングスクールに通って、その課程を終え、それに伴う就活も終えていた。Udemyで講義を買って独学でJavaを勉強していた。

スクールから、入社前までに取得した資格の費用を出してくれると聞いた。Java silverの受験料は4万ほどで、これを払ってくれるのなら受けてもいいかと思った。

さらに、入社する会社から、時間があるなら一つの言語の基礎を勉強してほしいと聞いたため、それならスクールでも中心的に勉強していたJavaの資格を取ろうと思うに至った。

Java silverより低いランクのbronzeもあったが、ネットで、スクールを終えたあと、2週間の勉強でsilverに合格した話を読んで、silverを受けようと決めた。

silverの上のgoldはsilver の合格が受験条件のため、選択肢になかった。

使用した教材

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いわゆる黒本を使用した。内容は、試験範囲を詳しく解説するというよりは、問題集でその解説が載っている構成である。

また、模試が2回分含まれている。

本番は黒本から出るという評判と、Javaをある程度勉強した人ならこれで十分という評判、問題数の多さからこれを選んだ。

楽天ラクマで3000円で購入した。高いと思うかもしれない。新品は定価4000円超である。しかし、きれいに使えばメルカリやラクマで売れる。これらショップの相場を見ると3500円で出しているものが多く、この値段でも売れている。

私は合格後ラクマに3400円で出して2週間後に売れた。送料380円、販売手数料340円、ゆうパケットプラスの箱代65円なので2600円で手に入ったことになる。3000円で購入したので教材費400円で受験できたことになる

他にも、買わなかったが、いわゆる紫本も有名である。



勉強した感想

働きながらだったので、平日は2時間、休日は4時間程、合計3週間でおよそ45時間勉強したと思う。

黒本は2周したあと、難しいと感じた内容のみ3周目を行った。また、黒本の内容をもとにノートに自分用の問題集を作りそれを6周ほどしたと思う。この問題集をもとに作った問題を公開しているのでJava silverを受ける人は見てほしい。

まあ難しいというのが黒本を1周した感想である。1周した後巻末の1個目の模試を受けたところ正解率は60パーセントだった。分からない問題が何個もあり、見直しして全て回答したところでタイムアップとなった。本番は65パーセント正解で合格だが、本番は黒本模試より難しいという。

スクールでJavaを勉強し、毎日復習をしていた。Udemyでプラスアルファの勉強もしていた。自分でポートフォリオとなるプログラムを書いてそれなりにJavaに自信を持っていた。

しかしJava silverではどういう場合にコンパイルエラーが出るか覚える必要がある

普段自分でコードを書くときはエラーは自動で表示されるし、エラーの解法も表示される。したがってエラーが生じる原因は意識しない限りあまり覚えることはなかった。

またスクールやUdemyで網羅できなかった内容を追加で勉強する必要があった。

Javaの実務経験がいくらあってもノー勉では受からないだろう

勉強の教材は黒本で良かったと思う。いくらコンパイルエラーの条件など知識を蓄えても実際の問題でアウトプットしないと意味ないと感じた。本番では1問1分半という限られた時間で時に長文のコードを読みエラーを見つけたりしないといけないからだ。

黒本は問題と解説からなる問題集なので試験になれるのに最適である。解説は一からJavaを説明するわけではないのでJavaの勉強を全くしたことない人は他の教材が必要だろう。そうでなければ黒本で十分と感じた。

受験申し込み

黒本での勉強初めてから3週間で受験をした。

エラーの条件を覚えるという勉強の内容があまり実務に直結する気がしなく、勉強のモチベーションを失っていた。早く合格して解放されたいと思っていた。

3週間後の段階で黒本巻末の2個目の模試を初めて解いたのだが、ここで75パーセント正解できたため、もう受けていいだろうと思った。本番では65パーセント以上で合格であり、本番のほうが黒本の模試より難しいと言われているため不安はあった。

その模試を解いた日に試験の申し込みをした。西新宿のテストセンターで3日後に受験することとなった。時間は朝から晩で選べたので16時半からにした。

この試験の申し込みだがまあめんどくさい。ネットのブログを見なければできなかった。いくつかのサイトを横断する必要がある。受ける人は覚悟してほしい。

受験

テストセンターに到着。注意事項を読んで、本人確認書類を2種類提示。試験レポートに載る顔写真の撮影。携帯の電源をオフにして荷物をすべてロッカーに入れる。ポケットの中身になにもないことを確認させられる。

パソコンが並んだ部屋に入室。平日日中だからか同室に人は一人だけ。

大画面のパソコンで注意書きを読んで試験開始。

右上に残り時間が表示される。やはり難しく感じる。長いコードが多い。分からない問題も何個もある。しかし最後の方になると短いコードの問題が中心になった

各問題の右上にチェックボックスが有り、チェック入れた問題と未回答の問題は後で一括で確認できる。全ての問題を終えて、チェック入れた問題も見直したら残り時間1分となった。

時間前でも試験終了できるため終了ボタンを押して終了。絶望していた。分からない問題も多くあり、見直す時間も十分になかった。黒本の模試の時より明らかにできが悪かった。落ちたと思っていた

試験終了後画面に試験レポートが表示される。85パーセントの正答率で合格試験前に読んだ注意書きにあったように採点されない難しい問題がたくさんあったのかと想像する。分からない問題が多くても諦めず取り組むべきだ。

感想

正直、勉強は楽しくなかった。同じ問題を何度も見て、こういう場合はエラーが出るということを頭に染み込ませるのは楽しくなかった。

Javaに触れることでその知識を深めることができた。Javaだけを今後もずーっと使っていくのであれば、コードを書く際にエラーが出て時間を取られることが少なくなるのでいいかもしれない。

未経験でプログラマーを目指すなら受ける企業に、やる気を示すために有効かもしれない。

そうでなければ高いお金を払って受ける必要はないかなと思う。



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